有限会社 馬場建築板金

太陽光発電、リフォーム、コロニアル、サイディング、折板など屋根・外壁に特化。雨どいの施工も行います。
鳥取県の屋根工事・外壁工事は馬場建築板金にお任せ下さい。

事業内容

【屋根・板金工事業】
屋根の修理雨どいの施工
屋根・外壁の防水工事
(10年保障)

 

営業エリア

【鳥取県】
鳥取市
八頭郡(八頭町・若桜町
・智頭町)
岩美郡(岩美町)
東伯郡(三朝町・湯梨浜町
・北栄町) 倉吉市

 

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屋根・外壁

建築板金とは

「建築板金」とはいったい何なの?という声をしばしば耳にします。簡単にお伝えるするなら、建築板金とは屋根や壁、雨樋等の施工をすることです。最近では、和瓦やトタンの屋根から洋風のスレ-ト瓦(金属瓦)が多くなってきました。外壁に関しても木材のみでなく金属やサイディングなど窯業系の素材の壁も増えています。これらから、建築板金業では住まいの屋根や外壁など外装全般の工事をする仕事となっております。住まいに関して気になることがあればお気軽にご連絡ください。

 

屋根・外壁について

最近の建築材料の需要傾向として、建物が自然災害による
地震や台風による影響の受けにくいもの、さらに耐久力、
デザイン力などの要請が強くなってきている。
それに対応できない材料は淘汰される傾向にある。

 

屋根・外壁について

 

最近の屋根材としては日本瓦、新生瓦、金属屋根材の3種類で大きなシェア(91%)を占めており、直近では金属屋根材(39%)がトップを占めている。非住宅向けでは82%と、圧倒的に高いシェアを占めているが、住宅向けは13%と低い。

金属としては古くから銅板、鉛板があり、近年では多種多様な塗装鋼板やめっき鋼板に代表されるファインスチールをはじめとしてステンレス板、アルミ板、チタン板などが施工されている。

「トタン板葺き」は明治維新後の西洋建築の技法としてもたらされ、1923年(大正12年)の関東大震災の復旧工事で盛んに使われはじめた。この折には、安価もさることながら軽いトタンで葺いた家屋は倒壊しなかったという実績が高く評価されている。

昭和40年頃から日本瓦が復権し、さらに新生瓦のデザインが近代的と評価され、施工が容易な点もあり台頭してきた。昭和60年以降、戦後長らくトップを維持してきた粘土瓦が地震による建物倒壊の影響や、新生瓦は酸性雨による色あせや劣化による踏み割れ、アスベスト問題により需要にかげりが見られ始めた。

一方、金属製屋根材が伸び始めたのは従来のカラートタンに対して

1.塗膜性能の向上

2.耐食性が数倍以上大幅に向上した高品質商品ガルバリウム鋼板の出現

3.様々な屋根形状に施工が可能であり、その結果、色々な屋根加工製品が開発された


以上の事などが需要喚起に影響しはじめている。

住まいの屋根・壁 日鉄鋼板(株)より抜粋

 

屋根・水漏れ防止の心得

瓦屋根、金属屋根、材質を問わず雨漏りの大きな原因は
住宅完成後のメンテナンス不良が原因であることが多い。

 

屋根・水漏れ防止の心得

 

原因1:
一番多いのは、枯葉などによって樋が詰まってしまう事。
樋が受けきらなかった雨水が住宅の外壁、下屋根、庇を傷め、雨漏りの大きな原因となる。

水漏れ防止策:
こまめなメンテナンスが、住宅を長持ちさせる一番の対策である。 年に一度はプロの業者に樋の掃除、点検を依頼することをおすすめする。

原因2:
台風や地震によって葺き材がずれ、それがきっかけで雨漏りするという事例も多い。時間の経過とともに葺き材がずれてしまう事はある程度仕方の無い事だ。
(現行の建築基準法施工例には「瓦は全部固定する」とは書いてないからやがてずれる。金属屋根の場合もいくらはぜをきっちり締めたつもりでも時間とともに緩むことは避けられない。

水漏れ防止策:
葺き材がずれた時のために「下葺き(防水)」が重要になる。
「下葺き」とは野地板の上、屋根材の下の位置に屋根材の隙間などから侵入した水を処理するためにシート材を葺く事をいう。
コストが許せばアスファルトルーフィングなどの防水材を2枚重ねで使用することもおすすめだ。

原因3:
最近は屋根工法の研究も進んでおり、一般的に使われている構法を採用している限りは激しく雨漏りするような事はまずないと思う。しかし注意しなければならないのは、今までにないような特殊な形状の屋根、あるいは特殊な納まりを採用する時だ。

水漏れ防止策:
設計者と施工者に十分な知識と経験が必要である。また、両者の連携がスムーズでなければ、雨漏りの原因を作ってしまう事にもなりかねない。

 

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